さて、二足歩行ロボットが二足歩行するために、
まず、右足を上げます。
と簡単に言えますが、重心を左に寄せないと
右足は上げられないことは理解できたと思います。
そのために、身体は左へ移動します。
普通の人は何気なくできますけど、
自分の脚をよく見てください。
身体が 左へ寄ると言うことは
足首が左方向へ傾くことでできることですね。
試しに、腰だけで、重心を左に寄せようとしても、
かなり無理があります。
右足にも力がかかってしまいます。
すなわち、腰で重心移動しようとしても無理と言うこと。
足首は、柔らかく、前後に傾くだけではありません。
左右にも さらには、運動前の準備運動でやるような、
足先をグルグルと360度回せるような柔らかさが
足首には必要だとお分かりいただけると思います。
足首、二足歩行ロボットにとってはかなり難しそうな部位ですね。
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2009年06月07日
2008年08月22日
二足歩行すると言うこと その3
二足歩行ロボットを考えるのに、自分の身体を観察しましょうと言うことですが、
右足を上げるのに、なぜ 左に身体を寄せなくてはいけないのでしょうか?
足を肩幅に開いて 普通に立った状態では、絶対に右足は上げられませんよね?
そう、重心の問題なのです。
左右の脚に均等に自分の体重がかかっている状態、
すなわち、重心(自分の身体の重さの中心)が
左右の脚のほぼ中央に来ているので、右足は上げられないのです。
誰かに右足をすくい上げてもらうと、たぶん、転びます。
*やらない方がいいと思います。
二足歩行の準備として重心を逆の左の方に移動させるために、
身体を左に寄せるのです。
そのとき、自分の身体はどう動いているか?
これはまたあとでお話ししましょう。
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右足を上げるのに、なぜ 左に身体を寄せなくてはいけないのでしょうか?
足を肩幅に開いて 普通に立った状態では、絶対に右足は上げられませんよね?
そう、重心の問題なのです。
左右の脚に均等に自分の体重がかかっている状態、
すなわち、重心(自分の身体の重さの中心)が
左右の脚のほぼ中央に来ているので、右足は上げられないのです。
誰かに右足をすくい上げてもらうと、たぶん、転びます。
*やらない方がいいと思います。
二足歩行の準備として重心を逆の左の方に移動させるために、
身体を左に寄せるのです。
そのとき、自分の身体はどう動いているか?
これはまたあとでお話ししましょう。
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2008年08月21日
二足歩行すると言うこと その2
二足歩行についての考察というか、
二足歩行するために自分の身体がどう動くかを
観察することの続きです。
両足を肩幅くらいに広げた状態で、仮に右足を
上げようとすると、どうなるでしょうか?
まず、身体が自然と左に偏ると思います。
私はそのままで 右足を上げられますという人がおられたら、
もしかしたら、重力を操る能力をお持ちかもしれません。
TVとかで宣伝されることをお薦めします。
そうです、右足を上げようとすると、身体は自然と
左によって、左足に身体の重さを預けようとするのです。
で、右足を上げられるようになると言うわけです。
どうしてそうなるか?
それはまたあとでお話ししましょう。
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二足歩行するために自分の身体がどう動くかを
観察することの続きです。
両足を肩幅くらいに広げた状態で、仮に右足を
上げようとすると、どうなるでしょうか?
まず、身体が自然と左に偏ると思います。
私はそのままで 右足を上げられますという人がおられたら、
もしかしたら、重力を操る能力をお持ちかもしれません。
TVとかで宣伝されることをお薦めします。
そうです、右足を上げようとすると、身体は自然と
左によって、左足に身体の重さを預けようとするのです。
で、右足を上げられるようになると言うわけです。
どうしてそうなるか?
それはまたあとでお話ししましょう。
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